湘南二宮『ユニバーサル農場』の四季
spring
「春」は剪定の季節。木の内側にも光が差し込むように剪定するとこの通り、畑一面に明るさがもどってきます。湘南の海風が気持ち良くオリーブの木々の間を通り抜け、オリーブ畑一面にタンポポが咲き乱れます。
summer
「夏」は遠くにきらめく湘南の海を眺めながらオリーブ畑をお散歩。夕方には、第二圃場下の農道わきにあるユニバーサル農場「眺望自由席」がお勧め。椅子に腰かけゆったりとした時間をお過ごしください。
autumn
「秋」はもちろんオリーブの実の収穫。一粒一粒、きれいな実だけを確認しながら手摘みで収穫。収穫後すぐに搾油機にかけて、オリーブオイルを搾ります。家族総出の一大行事です。
winter
「冬」のオリーブ畑から見える「富士山」、オリーブと海の組み合わせも最高だけど富士山との共演もまた最高です!
湘南二宮『ユニバーサル農場』のオリーブ栽培エリア
ユニバーサル農場には、湘南二宮の5つの圃場でオリーブ栽培を行っております。
第一圃場(2004年~)
一番歴史のある圃場、約4000㎡、マンザニロ、ネバディロブランコ、ミッションなど、190本
第二圃場(2015年~)
イタリア原産の品種を栽培してる圃場、約3500㎡、レッチーノ、レッチョデルコルノ、コラティーナ、ペンドリーノなど136本
第三圃場(2015年~)
元東大果樹園柑橘類畑の跡地、約2500㎡、ピクアル、オヒブランコ、イトラーナ、ペンドリーノ、マウリーノ、ピッチョリーネなど86本
第四圃場(2019年~)
イタリア原産の品種を栽培してる圃場、約3200㎡、コラティーナ、レッチーノ、ペンドリーノなど92本
第五圃場(2016年~)
飛び地、約3600㎡、レッチーノ、ミッション、ネバディロブランコ、ルッカ、フラントイオ、マンザニロなど77本